FreeBSD の sendfile システムコールにおける書き込み専用ファイルのコンテンツを読まれる脆弱性
タイトル FreeBSD の sendfile システムコールにおける書き込み専用ファイルのコンテンツを読まれる脆弱性
概要

FreeBSD の sendfile システムコールは、ファイルを送信するために使用されるファイル記述子のアクセスフラグをチェックしないため、書き込み専用ファイルのコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、書き込み専用ファイルのコンテンツを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年2月14日0:00
登録日 2012年6月26日15:55
最終更新日 2012年6月26日15:55
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:N
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 5.3 5.5 から 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-0777
概要

The sendfile system call in FreeBSD 5.5 through 7.0 does not check the access flags of the file descriptor used for sending a file, which allows local users to read the contents of write-only files.

公表日 2008年2月15日11:00
登録日 2021年1月29日13:31
最終更新日 2008年9月6日6:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:5.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:7.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧