CA eTrust Antivirus における HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性
タイトル CA eTrust Antivirus における HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性
概要

CA eTrust Antivirus には、Internet Explorer 6 または 7 を使用している際、HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、MZ ヘッダを先頭に配置され、拡張子を持たないファイル名および .txt または .jpg の拡張子を持つファイル名の編集を介して、HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報及び参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年12月12日0:00
登録日 2010年12月24日11:50
最終更新日 2010年12月24日11:50
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
CA Technologies
CA Anti-Virus 31.6.6086
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年12月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-5529
概要

CA eTrust Antivirus 31.6.6086, when Internet Explorer 6 or 7 is used, allows remote attackers to bypass detection of malware in an HTML document by placing an MZ header (aka "EXE info") at the beginning, and modifying the filename to have (1) no extension, (2) a .txt extension, or (3) a .jpg extension, as demonstrated by a document containing a CVE-2006-5745 exploit.

公表日 2008年12月13日3:30
登録日 2021年1月29日13:46
最終更新日 2021年4月9日22:52
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧