Utimaco Safeguard の集中管理機能における設定ファイルから暗号鍵を復元される脆弱性
タイトル Utimaco Safeguard の集中管理機能における設定ファイルから暗号鍵を復元される脆弱性
概要

Utimaco Safeguard の集中管理機能は、暗号化された設定ファイル用の実行形式プログラム内ハードコードされた暗号鍵を格納するため、設定ファイルから鍵を復元され、ディスクドライブを解読される脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、設定ファイルから暗号鍵を復元され、ディスクドライブを解読される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月7日0:00
登録日 2012年12月20日18:18
最終更新日 2012年12月20日18:18
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.1
ベクター AV:L/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
utimaco safeware
safeguard easy 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-7142
概要

The centralized management feature for Utimaco Safeguard stores hard-coded cryptographic keys in executable programs for encrypted configuration files, which allows attackers to recover the keys from the configuration files and decrypt the disk drive.

公表日 2007年3月8日5:19
登録日 2021年1月29日15:53
最終更新日 2024年2月14日1:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:utimaco:safeguard:4.30:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧