Microsoft SQL Server Enterprise Manager におけるバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Microsoft SQL Server Enterprise Manager におけるバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Microsoft SQL Server Enterprise Manager の Distributed Management Objects OLE DLL (sqldmo.dll) の SQLServer ActiveX コントロールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、Start メソッドへの過度に長い 2 番目に引数を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年9月11日0:00
登録日 2012年9月25日16:59
最終更新日 2012年9月25日16:59
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft SQL Server Enterprise Manager 8.05.2004
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-4814
概要

Buffer overflow in the SQLServer ActiveX control in the Distributed Management Objects OLE DLL (sqldmo.dll) 2000.085.2004.00 in Microsoft SQL Server Enterprise Manager 8.05.2004 allows remote attackers to execute arbitrary code via a long second argument to the Start method.

公表日 2007年9月12日4:17
登録日 2021年1月29日14:19
最終更新日 2018年10月16日6:38
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:sql_server:2005:sp2:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧