Oracle の XDB.XDB_PITRIG_PKG.PITRIG_DROPMETADATA プロシージャにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Oracle の XDB.XDB_PITRIG_PKG.PITRIG_DROPMETADATA プロシージャにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Oracle の XDB.XDB_PITRIG_PKG.PITRIG_DROPMETADATA プロシージャには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、過度に長い (1) OWNER または (2) NAME の引数を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年11月8日0:00
登録日 2012年9月25日16:59
最終更新日 2012年9月25日16:59
CVSS2.0 : 警告
スコア 6
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Database 10g R2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-4517
概要

Buffer overflow in the XDB.XDB_PITRIG_PKG.PITRIG_DROPMETADATA procedure in Oracle 10g R2 allows remote authenticated users to execute arbitrary code via a long (1) OWNER or (2) NAME argument.

公表日 2007年11月9日5:46
登録日 2021年1月29日14:18
最終更新日 2018年10月16日6:35
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:oracle:database_server:release_2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧