Gentoo Linux で使用される nvidia-drivers におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Gentoo Linux で使用される nvidia-drivers におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Gentoo Linux で使用される NVIDIA ドライバ (nvidia-drivers) は、安全でないパーミッションを伴う /dev/nvidia* デバイスファイルを作成するため、ビデオカードの設定を変更される、サービス運用妨害 (クラッシュまたは物理的なビデオカードの損傷) 状態となる、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、ビデオカードの設定を変更される、サービス運用妨害 (クラッシュまたは物理的なビデオカードの損傷) 状態にされる、および重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年6月28日0:00
登録日 2012年9月25日16:47
最終更新日 2012年9月25日16:47
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
NVIDIA
video driver 1.0.7185、1.0.9639 および 100.14.11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-3532
概要

NVIDIA drivers (nvidia-drivers) before 1.0.7185, 1.0.9639, and 100.14.11, as used in Gentoo Linux and possibly other distributions, creates /dev/nvidia* device files with insecure permissions, which allows local users to modify video card settings, cause a denial of service (crash or physical video card damage), and obtain sensitive information.

公表日 2007年7月28日7:30
登録日 2021年1月29日14:15
最終更新日 2009年12月28日14:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nvidia:video_driver:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.7185
cpe:2.3:a:nvidia:video_driver:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.9639
cpe:2.3:a:nvidia:video_driver:*:*:*:*:*:*:*:* 100.14.11
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧