Packeteer PacketShaper における TCP ISN 値を予測される脆弱性
タイトル Packeteer PacketShaper における TCP ISN 値を予測される脆弱性
概要

Packeteer PacketShaper は、TCP の初期シーケンス番号 (ISN) の値に固定された増分を使用するため、ISN 値を予測される、およびセッションをハイジャックされるまたは中断される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、ISN 値を予測される、セッションをハイジャックされるまたは中断される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年5月21日0:00
登録日 2012年9月25日16:47
最終更新日 2012年9月25日16:47
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
packeteer
packetshaper 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-2782
概要

Packeteer PacketShaper uses fixed increments in TCP initial sequence number (ISN) values, which allows remote attackers to predict the ISN value, and perform session hijacking or disruption.

公表日 2007年5月22日8:30
登録日 2021年1月29日14:13
最終更新日 2018年10月17日1:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:packeteer:packetshaper:7.3.0g2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:packeteer:packetshaper:7.5.0g1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧