Microsoft Xbox 360 カーネルの Hypervisor における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Microsoft Xbox 360 カーネルの Hypervisor における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Microsoft Xbox 360 カーネルの Hypervisor は、システムコールディスパッチャに渡されたパラメータを適切に検証しないため、コード符号化の要件を回避される、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 物理的アクセス権を持つ攻撃者により、コード符号化の要件を回避される、および任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月2日0:00
登録日 2012年9月25日16:47
最終更新日 2012年9月25日16:47
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.2
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マイクロソフト
xbox 360 kernel 4532 および 4548
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-1220
概要

The Hypervisor in Microsoft Xbox 360 kernel 4532 and 4548 does not properly verify the parameters passed to the syscall dispatcher, which allows attackers with physical access to bypass code-signing requirements and execute arbitrary code.

公表日 2007年3月3日7:19
登録日 2021年1月29日14:08
最終更新日 2018年10月17日1:37
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:microsoft:xbox_360:4532:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:microsoft:xbox_360:4548:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:microsoft:xbox_360:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧