FLAC libFLAC における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル FLAC libFLAC における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Free Lossless Audio Codec (FLAC) libFLAC には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、(1) .FLAC ファイルの不正な形式の Seektable 値または (2) .FLAC ファイルの不正な形式の Seektable Data Offsets を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年12月7日0:00
登録日 2012年6月26日15:54
最終更新日 2012年6月26日15:54
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Xiph.Org
Libflac 1.2.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-6279
概要

Multiple double free vulnerabilities in Free Lossless Audio Codec (FLAC) libFLAC before 1.2.1 allow user-assisted remote attackers to execute arbitrary code via malformed (1) Seektable values or (2) Seektable Data Offsets in a .FLAC file.

公表日 2007年12月7日20:46
登録日 2021年1月29日14:24
最終更新日 2018年10月16日6:51
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:flac:libflac:*:*:*:*:*:*:*:* 1.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧