| タイトル | FreeBSD の random などにおける事前にアクセスされたランダムな値の一部を取得される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD の random および urandom デバイスの "内部ステートトラッキング" コードには、事前にアクセスしたランダムな値の一部を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、事前にアクセスしたランダムな値の機密性に依存している保護メカニズムの回避に利用される可能性があります。 |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、事前にアクセスしたランダムな値の一部を取得される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年11月29日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:54 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:54 |
| CVSS2.0 : 注意 | |
| スコア | 2.1 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| FreeBSD |
| FreeBSD 5.3 6.0 から 7.0-PRERELEASE |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The "internal state tracking" code for the random and urandom devices in FreeBSD 5.5, 6.1 through 6.3, and 7.0 beta 4 allows local users to obtain portions of previously-accessed random values, which could be leveraged to bypass protection mechanisms that rely on secrecy of those values. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年11月30日10:46 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:24 |
| 最終更新日 | 2017年7月29日10:34 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:5.5:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.3:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:7.0:beta_4:*:*:*:*:*:* | |||||