| タイトル | PyLucid などで使用される Django の国際化 (i18n) フレームワークにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | PyLucid などで使用される Django の国際化 (i18n) フレームワークには、USE_I18N オプションおよび i18n コンポーネントが有効になっている際、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、過度に大きい Accept-Language ヘッダを持つ多数の HTTP リクエストを介して、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年10月30日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:54 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:54 |
| CVSS2.0 : 注意 | |
| スコア | 2.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| Django Software Foundation |
| Django 0.91、0.95、0.95.1、および 0.96 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The internationalization (i18n) framework in Django 0.91, 0.95, 0.95.1, and 0.96, and as used in other products such as PyLucid, when the USE_I18N option and the i18n component are enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (memory consumption) via many HTTP requests with large Accept-Language headers. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年10月31日4:46 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:22 |
| 最終更新日 | 2017年7月29日10:33 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:django_project:django:0.91:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:django_project:django:0.95:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:django_project:django:0.95.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:django_project:django:0.96:*:*:*:*:*:*:* | |||||