Apple Safari における外部ドメインへのローカルゾーンからのアクセスを伴う同一生成元ポリシを回避される脆弱性
タイトル Apple Safari における外部ドメインへのローカルゾーンからのアクセスを伴う同一生成元ポリシを回避される脆弱性
概要

Windows 上で稼働する Apple Safari には、外部ドメインへのローカルゾーンからのアクセスを伴う同一生成元ポリシを回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、特定の body.innerHTML プロパティ値を介して、外部ドメインへのローカルゾーンからのアクセスを伴う同一生成元ポリシを回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年8月20日0:00
登録日 2012年6月26日15:54
最終更新日 2012年6月26日15:54
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
アップル
Safari Windows 版 3.0.3 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-4431
概要

Cross-domain vulnerability in Apple Safari for Windows 3.0.3 and earlier allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy, with access from local zones to external domains, via a certain body.innerHTML property value, aka "classic JavaScript frame hijacking."

公表日 2007年8月21日4:17
登録日 2021年1月29日14:18
最終更新日 2023年11月7日11:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apple:safari:*:*:windows:*:*:*:*:* 3.0.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧