Apple Safari における同一生成元ポリシを回避される脆弱性
タイトル Apple Safari における同一生成元ポリシを回避される脆弱性
概要

Apple Safari には、同一生成元ポリシを回避される、および他のドメインから制限された情報にアクセスされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2007-3482 とは異なる脆弱性です。

想定される影響 第三者により、ドキュメント変数を上書きする、および file:// への document.domain 属性を静的に設定する JavaScript を介して、同一生成元ポリシを回避される、および他のドメインから制限された情報にアクセスされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年7月3日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 危険
スコア 8.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:P/A:N
影響を受けるシステム
アップル
Safari Windows 版 3.0.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-3514
概要

Cross-domain vulnerability in Apple Safari for Windows 3.0.2 allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy and access restricted information from other domains via JavaScript that overwrites the document variable and statically sets the document.domain attribute to a file:// location, a different vector than CVE-2007-3482.

公表日 2007年7月3日19:30
登録日 2021年1月29日14:15
最終更新日 2012年10月30日11:52
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apple:safari:3.0.2:*:windows:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧