Apple Safari における他のドメインから制限された情報にアクセスされる脆弱性
タイトル Apple Safari における他のドメインから制限された情報にアクセスされる脆弱性
概要

Apple Safari には、クロスドメイン処理に不備があるため、他のドメインから制限された情報にアクセスされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、Javascript を介して、他のドメインから制限された情報にアクセスされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年5月24日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
アップル
Safari 2.0.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-2843
概要

Cross-domain vulnerability in Apple Safari 2.0.4 allows remote attackers to access restricted information from other domains via Javascript, as demonstrated by a js script that accesses the location information of cross-domain web pages, probably involving setTimeout and timed events.

公表日 2007年5月25日3:30
登録日 2021年1月29日14:13
最終更新日 2008年11月15日15:50
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apple:safari:2.0.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧