Cisco WCS におけるアプリケーションおよびネットワークを管理される脆弱性
タイトル Cisco WCS におけるアプリケーションおよびネットワークを管理される脆弱性
概要

Cisco Wireless Control System (WCS) は、ユーザアカウントのグループメンバーシップに不備があるため、SuperUsers グループの権限を取得される、アプリケーションを管理される、およびネットワークを管理される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、SuperUsers グループの権限を取得される、アプリケーションを管理される、およびネットワークを管理される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年4月12日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Wireless Control System 4.0.87.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-2034
概要

Unspecified vulnerability in Cisco Wireless Control System (WCS) before 4.0.87.0 allows remote authenticated users to gain the privileges of the SuperUsers group, and manage the application and its networks, related to the group membership of user accounts, aka Bug ID CSCsg05190.

公表日 2007年4月17日6:19
登録日 2021年1月29日14:10
最終更新日 2017年7月29日10:31
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:wireless_control_system:*:*:*:*:*:*:*:* 4.0.95
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧