0irc におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル 0irc におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

0irc には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、IRC サーバからクライアントに過度に長い文字列を送信されることで、NULL ポインタデリファレンスを誘発される、およびサービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月23日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
dev0.de
0irc 1345 build 20060823
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-1648
概要

0irc 1345 build 20060823 allows remote attackers to cause a denial of service (application crash) by operating an IRC server that sends a long string to a client, which triggers a NULL pointer dereference.

公表日 2007年3月24日9:19
登録日 2021年1月29日14:09
最終更新日 2017年10月11日10:31
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:dev0.de:0irc:1345_build_2006-08-23:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧