LSAT における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル LSAT における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

Linux Security Auditing Tool (LSAT) には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、テンポラリファイルに対するシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月18日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Gentoo Linux
Gentoo Linux 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-1500
概要

The Linux Security Auditing Tool (LSAT) allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on temporary files, as demonstrated using /tmp/lsat1.lsat.

公表日 2007年3月20日7:19
登録日 2021年1月29日14:09
最終更新日 2017年7月29日10:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:gentoo:linux:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧