Apple Safari におけるフォーマットストリングの脆弱性
タイトル Apple Safari におけるフォーマットストリングの脆弱性
概要

Apple Safari には、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、(1) NSLog および (2) NSBeginAlertSheet Apple AppKit 関数を呼び出している際に適切に処理されないファイル名内のフォーマット文字列指定子を介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年1月31日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.1
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
アップル
Safari 2.0.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2007-0644
概要

Format string vulnerability in Apple Safari 2.0.4 (419.3) allows remote user-assisted attackers to cause a denial of service (crash) via format string specifiers in filenames that are not properly handled when calling the (1) NSLog and (2) NSBeginAlertSheet Apple AppKit functions.

公表日 2007年2月1日9:28
登録日 2021年1月29日14:06
最終更新日 2008年9月6日6:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apple:safari:2.0.4_419.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧