Firebird におけるデータベースを上書きされる脆弱性
タイトル Firebird におけるデータベースを上書きされる脆弱性
概要

Firebird には、データベースを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 SYSDBA パーミッションおよび所有者パーミッションなしのリモート認証されたユーザにより、データベースを作成されることで、データベースを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年6月29日0:00
登録日 2012年6月26日15:38
最終更新日 2012年6月26日15:38
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Firebird Project
Firebird 1.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-7213
概要

Firebird 1.5 allows remote authenticated users without SYSDBA and owner permissions to overwrite a database by creating a database.

公表日 2007年6月30日3:30
登録日 2021年1月29日15:54
最終更新日 2008年9月6日6:16
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:firebirdsql:firebird:1.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧