WinSCP における任意のファイルをアップロードされる脆弱性
タイトル WinSCP における任意のファイルをアップロードされる脆弱性
概要

WinSCP には、任意のファイルをアップロードまたはダウンロードされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、任意のファイルをアップロードまたはダウンロードされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年6月14日0:00
登録日 2013年12月26日15:44
最終更新日 2013年12月26日15:44
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.1
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:N
影響を受けるシステム
WinSCP
WinSCP 3.8.1 build 328
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年12月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-3015
概要

Argument injection vulnerability in WinSCP 3.8.1 build 328 allows remote attackers to upload or download arbitrary files via encoded spaces and double-quote characters in a scp or sftp URI.

公表日 2006年6月15日0:06
登録日 2021年1月29日15:39
最終更新日 2024年2月14日2:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:winscp:winscp:3.8.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧