CSD における安全なデスクトップ環境から逃避される脆弱性
タイトル CSD における安全なデスクトップ環境から逃避される脆弱性
概要

Cisco Secure Desktop (CSD) には、安全なデスクトップ環境から逃避される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、デフォルトデスクトップに切り替える特定のアプリケーションを使用されることで、安全なデスクトップ環境から逃避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年11月8日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Secure Desktop 3.1.1.45 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-5807
概要

Cisco Secure Desktop (CSD) before 3.1.1.45 allows local users to escape out of the secure desktop environment by using certain applications that switch to the default desktop, aka "System Policy Evasion".

公表日 2006年11月9日7:07
登録日 2021年1月29日15:49
最終更新日 2017年7月20日10:33
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:secure_desktop:*:*:*:*:*:*:*:* 3.1.1.33
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧