FreeBSD の p1003_1b.c における不特定のサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル FreeBSD の p1003_1b.c における不特定のサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

FreeBSD の p1003_1b.c には、不特定のサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、ルートによって唯一設定されるべきスケジューラポリシーを設定されることで、不特定のサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年5月20日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 5.3 6.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-5483
概要

p1003_1b.c in FreeBSD 6.1 allows local users to cause an unspecified denial of service by setting a scheduler policy, which should only be settable by root.

公表日 2006年10月25日7:07
登録日 2021年1月29日15:48
最終更新日 2008年9月6日6:12
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧