Asterisk におけるファイルを上書きされる脆弱性
タイトル Asterisk におけるファイルを上書きされる脆弱性
概要

Asterisk は、Record 関数のファイル名を決定するクライアント制御の変数の使用を支援するため、以下の脆弱性が存在します。 (1) コードを実行される脆弱性 (2) ファイルを上書きされる脆弱性

想定される影響 第三者により、以下の影響を受ける可能性があります。 (1) フォーマットストリング指定子を介して、コードを実行される可能性 (2) ディレクトリトラバーサルを介して、ファイルを上書きされる可能性
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年8月24日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Digium
Asterisk 1.2.10
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2006-4346
概要

Asterisk 1.2.10 supports the use of client-controlled variables to determine filenames in the Record function, which allows remote attackers to (1) execute code via format string specifiers or (2) overwrite files via directory traversals involving unspecified vectors, as demonstrated by the CALLERIDNAME variable.

公表日 2006年8月25日5:04
登録日 2021年1月29日15:44
最終更新日 2018年10月18日6:36
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:digium:asterisk:1.2.10:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧