サン・マイクロシステムズのSolarisにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル サン・マイクロシステムズのSolarisにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Solaris 8 以前の lpd デーモン (in.lpd) には、lpd がメールプログラムを呼び出す際に適切に処理されない細工された制御ファイルを含むジョブ要求を通じて、リモートの攻撃者が任意のコマンドを実行できる脆弱性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年12月31日0:00
登録日 2007年7月17日17:48
最終更新日 2007年7月17日17:48
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
サン・マイクロシステムズ
Solaris 5.9 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48

NVD脆弱性情報
CVE-2001-1583
概要

lpd daemon (in.lpd) in Solaris 8 and earlier allows remote attackers to execute arbitrary commands via a job request with a crafted control file that is not properly handled when lpd invokes a mail program. NOTE: this might be the same vulnerability as CVE-2000-1220.

公表日 2001年12月31日14:00
登録日 2021年1月29日18:04
最終更新日 2022年9月14日3:47
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:sun:sunos:*:*:*:*:*:*:*:* 5.9
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧