Snort.orgのSnortにおける不特定の脆弱性
タイトル Snort.orgのSnortにおける不特定の脆弱性
概要

Snort 1.8.3 より前の IP デフラグメンター(frag2)に未知の脆弱性が存在し、攻撃者がサービス拒否(クラッシュ)を引き起こす可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年12月31日0:00
登録日 2007年7月17日17:48
最終更新日 2007年7月17日17:48
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Snort.org
Snort 1.8.0
Snort 1.8.1
Snort 1.8.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48

NVD脆弱性情報
CVE-2001-1558
概要

Unknown vulnerability in IP defragmenter (frag2) in Snort before 1.8.3 allows attackers to cause a denial of service (crash).

公表日 2001年12月31日14:00
登録日 2021年1月29日18:04
最終更新日 2008年9月6日5:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:snort:snort:1.8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:snort:snort:1.8.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:snort:snort:1.8.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧