インテルのIntel Pentium等の複数製品における不特定の脆弱性
タイトル インテルのIntel Pentium等の複数製品における不特定の脆弱性
概要

Intel Pentiumプロセッサ(MMXおよびオーバードライブ)に存在するバグにより、ローカルユーザーが無効な命令を使用して、Windows NTやWindows 95などのIntelベースのオペレーティングシステムでサービス拒否(ハング)を引き起こすことができます。この問題は「ロックされたCMPXCHG8B命令を伴う無効オペランドの問題」としても知られています。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1999年12月31日0:00
登録日 2026年6月23日11:22
最終更新日 2026年6月23日11:22
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
インテル
Intel Pentium 
Pentium 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-1476
概要

A bug in Intel Pentium processor (MMX and Overdrive) allows local users to cause a denial of service (hang) in Intel-based operating systems such as Windows NT and Windows 95, via an invalid instruction, aka the "Invalid Operand with Locked CMPXCHG8B Instruction" problem.

公表日 1999年12月31日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2017年10月10日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:intel:pentium:*:*:mmx:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:intel:pentuim:*:*:overdrive:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧