製品・ソフトウェアに関する情報
libexpat projectのlibexpatにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
Title libexpat projectのlibexpatにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
Summary

libexpat 2.8.2 より前のバージョンでは、ポリシー違反が発生した場合にハンドラ内から XML_ResumeParser を呼び出す際、ハンドラ呼び出しの深さを追跡していませんでした。そのため、use-after-free の脆弱性が発生する可能性があります。

Possible impacts ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
Solution

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date June 19, 2026, midnight
Registration Date June 26, 2026, 11:53 a.m.
Last Update June 26, 2026, 11:53 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 4.9
Vector CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
Affected System
libexpat project
libexpat 2.8.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年06月26日]
  掲載
June 26, 2026, 11:53 a.m.