| Title | Vsevolod Stakhovのlibucl APIにおける境界外読み取りに関する脆弱性 |
|---|---|
| Summary | libuclに脆弱性が見つかりました。リモートの攻撃者は、埋め込みヌルバイトを含むキーを持つ特別に細工されたUniversal Configuration Language(UCL)入力を提供することでこれを悪用できます。これにより、オブジェクトの解析および出力時に`ucl_object_emit`関数でセグメンテーションフォルト(SEGVフォルト)が発生し、サービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | March 17, 2026, midnight |
| Registration Date | May 13, 2026, 10:26 a.m. |
| Last Update | May 13, 2026, 10:26 a.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 6.5 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Vsevolod Stakhov |
| libucl API 0.9.4 およびそれ以前 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月13日] 掲載 |
May 13, 2026, 10:26 a.m. |