製品・ソフトウェアに関する情報
Timo Sirainen等の複数ベンダの製品における入力確認に関する脆弱性
Title Timo Sirainen等の複数ベンダの製品における入力確認に関する脆弱性
Summary

ManageSieveのAUTHENTICATEコマンドは、SASL初期応答としてリテラルを使用するとクラッシュします。これにより、ManageSieveサービスが繰り返しクラッシュし、他のユーザーが利用できなくなる可能性があります。ManageSieveポートへのアクセスを制御するか、不要な場合はサービスを無効にしてください。あるいは、修正済みのバージョンにアップグレードしてください。公開されている悪用コードは知られていません。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date March 27, 2026, midnight
Registration Date May 7, 2026, 12:30 p.m.
Last Update May 7, 2026, 12:30 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.5
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
Affected System
Timo Sirainen
Dovecot 2.4.3 未満
Open-Xchange
Dovecot Pro 3.1.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年05月07日]
  掲載
May 7, 2026, 12:30 p.m.