| Title | rustcryptoのCMOVにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| Summary | RustCrypto CMOVは、主要なプラットフォームで定数時間に実行され、コンパイラが分岐命令に書き換えないことを保証した条件付き移動CPU命令を提供します。バージョン0.4.4以前では、thumbv6m-none-eabi(Cortex M0、M0+およびM1)向けのコンパイラがcmovnz(ポータブル版)を使用する際に定数時間でないアセンブリコードを出力していました。この脆弱性はバージョン0.4.4で修正されました。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Jan. 15, 2026, midnight |
| Registration Date | Jan. 26, 2026, 7:30 p.m. |
| Last Update | Jan. 26, 2026, 7:30 p.m. |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| Score | 9.8 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| rustcrypto |
| CMOV 0.4.4 未満 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月26日] 掲載 |
Jan. 26, 2026, 7:30 p.m. |